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求職者の方へ

パワーマネジメント・システム科

訓練の概要(訓練により習得できる技能)、受講条件、訓練に関連する主な職種と仕事内容、任意に取得できる資格等をご案内します。

訓練の概要(訓練により習得できる技能)

訓練全体の仕上がり像

スマートグリッドや電力制御における専門的知識を身につけ、常に問題意識を持ち、幅広い視点から改善提案ができることを目標とします。

訓練の内容

太陽光発電システムの設計、評価、設置を行う際に必要となる種々の知識・技術を習得するとともに、電力制御監視装置を題材とした応用課題に取り組み、 仕事の管理能力や協調性、問題解決能力を習得します。

訓練到達水準

訓練によって習得する具体的な内容を以下に整理しました。
一つの目安として参考にしてください。

電気の基礎

電気の基礎

電気の基礎知識や電気工事に必要な工具、測定器の使い方を学びます。

電気配線、自家用電気設備

電気配線、自家用電気設備

家庭やビルで使用される電気設備の各種工事方法を学びます。

太陽光発電システム

太陽光発電システム

太陽光パネルの特性や施工法、売電・買電に必要な知識を学びます。

電子回路製作

電子回路製作

アナログ・ディジタル回路の設計・評価技術を学びます。

組込みシステム開発技術

組込みシステム開発技術

組込みシステムで使用されるC言語のプログラム技法を学びます。

組込みマイコン開発技術

組込みマイコン開発技術

家電等に組み込まれているマイコンのプログラミング技法を学びます。

総合課題実習

総合課題実習1
総合課題実習2

お客様ニーズにあわせた電力監視装置及びシステムを構築します。ハードウェア・ソフトウェアの要求仕様書に応じて、電力制御監視装置の回路・ ソフトウェアの設計・製作をおこないながらものづくり企業の生産プロセスを学びます。

受講をご希望の方々へ

訓練は、基礎から始めますので、未経験の方も安心して取り組めます。生活になくてはならない電気配線や家電などに搭載されている組込みマイコンの 技術を習得できます。また、受講される方の前職も様々なので、日々の情報交換などから幅広い知識を学ぶ事ができます。

※各項目は、それぞれ1ヶ月程(総合課題実習は約3ヶ月間)を要します。 また、カリキュラムは、状況により前後したり、期間が変更になることもあります。
※これ以外にコミュニケーション、プレゼンテーションに関するカリキュラムを実施します。

受講条件

過去の経験の必要性

不要

各訓練科共通条件

各公共職業安定所(ハローワーク)に求職の申し込みをされている方又はこれから申し込みをされる方で、次の要件をすべて満たす方です。

(1)訓練に関する職種への就職を希望している。
(2)訓練を受講することに熱意を有する。
(3)訓練の内容を理解するために必要な基礎学力を有する。
(4)訓練受講・修了に支障がない。(健康状態や受講態度等)
(5)公共職業安定所長の受講指示又は受講推薦が得られる。

(原則として、受講開始日から遡って1年以内に公共職業訓練を受講していない方。)
※受講希望者が多数の場合、上記の条件を満たしていても受講できないことがあります。

訓練に関連する主な職種と仕事内容

  • 電気工事士
  • 電子回路設計
  • プログラマ
  • 組込みプログラマ
  • 設備管理
  • フィールドエンジニア
  • システムエンジニア  など

任意に取得できる資格

訓練期間中に習得した知識と技能を活かして個人が任意に取得可能な資格の一例(受験資格等の詳細につきましては、各実施機関へお問い合わせください)です。

第二種電気工事士(一般財団法人電気技術者試験センター)

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