【開催予定日(コース番号・日程)】
E0571 2016年07月07日(木)〜07月08日(金)
【受講料】
27,000円
【定員】
12名
コースイメージ画像
 使用する3Gシールド(通信モジュール)基板
1.コースの概要
 本コースではオープンハードウェアArduinoに3G通信機能を連携拡張することで、各種センサ情報の取得やデータ蓄積を遠隔操作で可能にするM2Mアプリケーション構築実現の方法を習得します。3G通信接続機能として、SMSとHTTPの両方を学び、さらにGPS機能や加速度センサなどを使った遠隔自動操作、ワイヤレスセンサネットワークならびにクラウドサービスとの連携などを実際にArduinoマイコンで動作させながら習得できます。

2.使用機器等
 マイコン(Arduino)、3G通信ユニット(3Gシールド:3G通信機能・各種センサ付き)、

3.担当予定講師
 (株)タブレイン 代表取締役 工学博士 高本孝頼(NPO法人3GシールドアライアンスにてM2Mの普及活動もされています)

4.ご受講に際して
 1日の開講時間は、10:00〜16:45(昼休憩45分)の6時間 (計12時間) となります。

5.関連コース
E009
E072
E073

6.その他
使用したマイコンボード((Arduino)はお持ち帰りできます。

受講者の声
  • Androidについて知ることができた。3Gシールドの使い方が分かった。
  • 3G、クラウドへ接続する技術を習得できて知識が深まりました。
  • マイコン制御のまとまった知見が得られた。

7.カリキュラム概要※
教科項目 教科細目 時間
1.センサネットワークと通信技術概要 (1) M2Mとワイヤレスセンサネットワーク
(2) IMT-2000 (3世代移動通信システム)規格概説
(3) マイコン概説
(4) 3G通信技術を使ったビジネス
1.5H
2.センサ技術と3G通信連携 (1) 開発環境構築
(2) マイコンと3G通信機能の連携
(3)マイコン によるセンサデータ取得
(4) マイコンのシリアル通信とアナログセンサ利用技術習得
(5) センサ技術と3G通信連携
4.5H
3.3G通信基礎技術 (1) 3G通信ユニットの概要説明
(2) マイコンのと3G通信ユニットの連携技術
(3) シリアル通信(UART)の技術
(4) 3G通信技術
4.0H
4.総合実習 (1) センサと3G通信の連携
イ.加速度センサと3G通信技術
ロ.他センサと3G通信技術
(2) クラウドサービス連携
イ.センサデータの蓄積・評価
ロ.クラウドサービス活用例
1.5H
5.まとめ (1) 実習の技術的確認・評価 0.5H

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 また、都合により予告無く内容が変更になる場合がございますので、予めご了承ください。