【開催予定日(コース番号・日程)】
E0671 2016年10月27日(木)〜10月28日(金)
【受講料】
22,000円
【定員】
12名
コースイメージ画像
 使用するEZ-USB FX3コントローラ基板
1.コースの概要
 CMOS画像センサーの出現により様々な分野で画像処理・認識技術が利用されています。これらの技術を活用するには画像取得のカメラ制御や画像データの高速伝送技術が必須技術となります。本コースでは画像転送としてUSB3.0シリアルインタフェースを使用し、CMOSカメラモジュールを使用した画像取得、PC転送、画像評価などの実習を通じてカメラ開発における画像転送技術についての設計手法を習得できます。

2.使用機器等
 CMOSイメージセンサ、評価基板(EZ-USB FX3【USB3.0】)搭載)、各種ソフトウェア

3.担当予定講師
 (株)ネットビジョン(実際にCMOSイメージセンサのデジタル画像検証システム開発をされている経験豊富なエンジニアの方が講師です)

4.ご受講に際して
 1日の開講時間は、10:00〜16:45(昼休憩45分)の6時間 (計12時間) となります。

5.関連コース
T063
T059

6.その他
【前提知識】 プログラミング開発経験のある方

受講者の声
  • 実機デモが参考になった。

7.カリキュラム概要※
教科項目 教科細目 時間
1.コースの概要 (1)USB3.0規格の概要
(2)USB3.0-IC EZ-USB FX3の説明
2.0H
2.ハードウェア説明 (1)USB3.0装置[UVC対応カメラ]の概要
(2)ハードウェア構成
(3)センサーモジュールとFX3
2.5H
3.カメラデモ (1)センサー画像を使用したベクトルスコープ 1.5H
4.ソフトウェア概要 (1)FX3ファームウェア開発とデバッグ
(2)I2C通信を使用したカメラコントロール
0.5H
5.ソフトウェア説明(1) (1)FX3 UVCカメラ用ファームウェア概要
(2)FX3用ファームウェア開発環境設定
(3)プロジェクトのダウンロードとビルド 、デバッグ
2.0H
6.ソフトウェア説明(2) (1)FX3のI2C通信用APIについて
(2)I2C通信サンプルの説明
1.0H
7.カメラ評価実習 (1)センサー画像を使用した画質評価等の操作方法
イ.FX3-FWのSVI-05への書込
ロ.FPGAロジックのSVI-05への書込
ハ.専用ソフトを使用しての画像確認方法 ニ.カメラ設定と取得画像の評価
2.0H
8.まとめ (1)講評及び確認・評価 0.5H

※お申し込み頂く際の目安です。詳細等のご質問は下のお問い合わせまでお願いします。
 また、都合により予告無く内容が変更になる場合がございますので、予めご了承ください。