【開催予定日(コース番号・日程)】
D2111 2017年10月31日(火)〜11月01日(水)
【受講料】
20,000円
【定員】
12名
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 太陽光パネル屋外測定実習
1.コースの概要
 メガソーラーをはじめとする大規模発電システムにおける、早期の故障発見は経済的にも重要な項目です。本セミナーにおいては、太陽光発電システムを構成する各機器の電気的な特性を学び、現場でのIVカーブ特性等を利用した電気的な性能診断、メガソーラシステムにおけるトラブルシューティング法および遠隔監視管理システムの活用技術について学びます。

2.使用機器等
 太陽光発電装置、IVカーブテスタ、デジタルパワーメータ、サーモグラフ、回路計、絶縁抵抗計

3.担当予定講師
 エクセル株式会社

4.ご受講に際して
 1日の開講時間は、10:00〜16:45(昼休憩45分)の6時間 (計12時間) となります。

5.関連コース
P014

6.その他
当コースは、ソーラパネルを用いた屋外測定実習を行います

7.カリキュラム概要※
教科項目 教科細目 時間
1.システム構成 (1)太陽光発電システムの構成
(2)太陽電池モジュールの出力特性
(3)日陰及び汚れの影響
3.0H
2.システムを構成する機器の診断法 (1)点検要領の解釈(JEM-TR228等)
(2)太陽電池アレイの診断(接地抵抗、I-V特性)
(3)接続箱診断(絶縁抵抗、接地抵抗、解放電圧測定)
(4)パワーコンディショナの診断(効率、絶縁抵抗、接地抵抗、解放電圧、エラー発生要因)
4.0H
3.トラブルシューティング (1)パフォーマンスレシオでの不良個所の検出手順
(2)不良個所の検出実習
(3)過去のトラブル事例の考察
(4)メンテナンス用機器の活用方法(パルスインカ式テスタ、遠隔監視システム)
4.5H
4.まとめ (1)実習の全体的な講評および確認・評価 0.5H

※お申し込み頂く際の目安です。詳細等のご質問は下のお問い合わせまでお願いします。
 また、都合により予告無く内容が変更になる場合がございますので、予めご了承ください。