【開催予定日(コース番号・日程)】
E0301 2017年06月22日(木)〜06月23日(金)
E0302 2017年12月07日(木)〜12月08日(金)
【受講料】
20,000円
【定員】
12名
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 実習風景
1.コースの概要
 PLCエンジニアリングの現場では従来の信頼性と機能性を維持しつつ、ネットワークを介しての上位通信技術や高機能なモーション制御技術、フィールドバス技術の取り込みを模索しています。こういった現場で現在注目されているのがソフトウェアPLC技術です。PCというプラットフォームを活用できるソフトウェアPLC技術は、これからの産業用機器制御の現場で必要とされる技術です。本セミナーではソフトウェアPLCの概要の説明、導入のメリット、具体的なシステム開発技法などについて広範に習得できます。

2.使用機器等
 パソコン、PLCコントローラ、EtherCAT Slave、サーボモーター

3.担当予定講師
 (株)マイクロネット 開発センター 小柳 正久

4.ご受講に際して
 1日の開講時間は、10:00〜16:45(昼休憩45分)の6時間 (計12時間) となります。

5.関連コース
E031
E032
E033
E034

6.その他

受講者の声
  • ハードウェアPLCしか使用したことが無く、使い方、使い勝手が知れて良かった。
  • ソフトウェアPLCの考え方を改めて勉強できた。
  • 次期開発の採用検討に役立った。

7.カリキュラム概要※
教科項目 教科細目 時間
1.コース概要 (1)訓練の目的
(2)専門力の確認
0.5H
2.PLC概要 (1)ソフトウェアPLC概要
イ.ハードウェアPLCとの違い 
ロ.IEC−61131−3について
(2)ソフトウェアPLCの構成要素
(3)PCプラットフォームの活用ポイント
(4)制御性能
(5)ソフトウェアPLCの特徴
(6)ソフトウェアPLCの課題
1.5H
3.導入事例 (1)太陽光発電モニターシステム
(2)試験用対抗機システム
(3)位置決めシステム
1.5H
4.プログラム (1)ソフトウェアPLCの構築方法
(2)PLCプログラム言語について(LD、FBD、SFC、IL、ST)
(3)PLCプログラムの種類/タスクの種類/入出力設定
(4)ライブラリについて
(5)オンラインデバッグについて
1.5H
5.実習 (1)フリップフロップ回路
(2)外部入出力
(3)タスク(サイクリック、デフォルト、イベント)
(4)Windowsとの連携
(5)上位通信(Socket)
(6)上位通信2(OPC)
(7)モーション制御
(8)インターネットの活用(メール、IIS)
7.0H
6.まとめ (1)実習結果の確認とその他質疑 未定

※お申し込み頂く際の目安です。詳細等のご質問は下のお問い合わせまでお願いします。
 また、都合により予告無く内容が変更になる場合がございますので、予めご了承ください。