【開催予定日(コース番号・日程)】
E0671 2017年10月26日(木)〜10月27日(金)
【受講料】
22,000円
【定員】
12名
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 使用するEZ-USB FX3コントローラ基板
1.コースの概要
 USB3.0の実装機器が普及しはじめるとともにこの技術を用いた高速な画像転送技術が様々な分野で利用されています。本コースではまずUSB3.0の概要、基盤技術について学び具体的なUSB3.0内蔵コントローラマイコンのプログラミング実習を通して技術習得をおこないます。その後CMOSカメラモジュールを使用した画像取得、PC転送、画像評価などを実際の画像処理評価ボードを使用した実習を通じて高速な画像転送技術について習得できます。

2.使用機器等
 CMOSイメージセンサ、評価基板(EZ-USB FX3【USB3.0】)搭載)、各種ソフトウェア

3.担当予定講師
 (株)ネットビジョン(実際にCMOSイメージセンサのデジタル画像検証システム開発をされている経験豊富なエンジニアの方が講師です)

4.ご受講に際して
 1日の開講時間は、10:00〜16:45(昼休憩45分)の6時間 (計12時間) となります。

5.関連コース
T063
T059

6.その他
【前提知識】 プログラミング開発経験のある方

受講者の声
  • 実機デモが参考になった。

7.カリキュラム概要※
教科項目 教科細目 時間
1.USB3.0の概要 (1)USB3.0規格の概要 1.0H
2.EZ-USB FX3の概要 (1)EZ-USB FX3構成 
(2)開発環境
2.0H
3.FX3 SDKによるファーム作成と評価 (1)テンプレートによるファーム作成
(2)実装と動作確認
3.0H
4.USB3.0カメラのハードウエアとソフトウエア (1)FX3 UVCカメラ用ファームウェア概要
(2)I2C通信を使用したカメラコントロール
3.0H
5.高速画像転送技術 (1)CypressUSBドライバとAPI
(2)プロジェクトのダウンロードとビルド 、デバッグ
2.5H
6.まとめ (1)講評及び確認・評価 0.5H

※お申し込み頂く際の目安です。詳細等のご質問は下のお問い合わせまでお願いします。
 また、都合により予告無く内容が変更になる場合がございますので、予めご了承ください。