【開催予定日(コース番号・日程)】
E0841 2018年02月08日(木)〜02月09日(金)
【受講料】
23,000円
【定員】
12名
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 静的検査ツールによる脆弱性対策状況の出力
1.コースの概要
 Androidアプリが脆弱性をもった状態で製品に組込まれ、ハッキングやウイルス感染など市場でのトラブル発生が問題となっています。本コースではAndroidアプリの脆弱性問題の実態を学び、セキュアを確保するためのコーディング技術について学びます。実習では検査ツールを使用し脆弱箇所の洗い出しと対策・修正方法について実践的に学びます。

2.使用機器等
 パソコン 静的検査ツール Secure Coading Checker

3.担当予定講師
 ソニーデジタルネットワークアプリケーションズ株式会社

4.ご受講に際して
 1日の開講時間は、10:00〜16:45(昼休憩45分)の6時間となります。

5.関連コース
コースマップをご覧ください.

6.その他
前提知識:Androidアプリ開発の経験のある方

7.カリキュラム概要※
教科項目 教科細目 時間
1.Androidの脆弱性 (1)Androidアプリの脆弱性の実態
(2)セキュア開発の概要
1.5H
2.セキュアコーディング技法 (1)攻撃者視点でのセキュアコーディング
(2)静的検査ツール
(3)静的検査ツールを用いた実習課題
4.5H
3.実践セキュアコーディング技法実習 (1)アプリケーション作成と動作確認
(2)開発したアプリの脆弱性検査
(3)検出箇所の確認とソースコードの修正
(4)実習の振り返り
5.0H
4.まとめ (1)まとめと質疑応答 1.0H

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 また、都合により予告無く内容が変更になる場合がございますので、予めご了承ください。