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ロボットフォーラムレポート

ロボットフォーラム2016終了の御礼

 7/1から9/2迄、全4回で開催いたしましたロボットフォーラム2016講演会を、盛況のうちに終了できましたこと感謝申し上げます。
 ご来場いただきました皆さま、ご協力いただきました関係機関等の皆さま 誠にありがとうございました。各回とも、併設の展示ブースにおいて、講師、出展者の方々との交流も深める ことができました。講演会に参加された皆さま方の新たな事業展開、強化すべき要素技術の把握など、技術支援の一助となったことと存じます。

開催概要

■期 間  平成28年7月1日~9月2日の期間中に4回開催
■時 間  13:30~15:30 (展示デモ 15:35~16:20)
■会 場  東葛テクノプラザ 1F多目的ホール
■参加費  無料(事前登録制)
■定 員  80名
■主催・共催 (公財)千葉県産業振興センター東葛テクノプラザ ロボット革命イニシアティブ協議会
       高度ポリテクセンター
■後 援  東京都立産業技術研究センター 千葉県産業支援技術研究所
      工業系高校人材育成コンソーシアム千葉 東葛テクノ会 柏商工会議所工業部会

ロボットフォーラム2016イベントレポート

第1回講演会

□テーマ「サービスロボット開発に必須となる要素技術と安全性、今後の展望」
 □日 時 7月1日(金)13:30~15:30
 □講 師 中坊 嘉宏 氏
     (産業技術総合研究所 ロボットイノベーション研究センター
      ディペンタブルシステム研究チーム長)
 ■参加者数 90名(関係者含む)
 ■アンケート集計
   <感想・ご意見>
    ・ロボットの安全性に関して、思った以上の取り組みが行われており、
     勉強不足を思い知らされた。

第1回講演会1
第1回講演会2
第1回講演会3
第1回講演会4
第1回講演会5
第1回講演会6

第2回講演会

 □テーマ「IoTの現状と応用技術」
 □日 時 7月20日(水)13:30~15:30
 □講 師 関山 守  氏(産業技術総合研究所)
      片見 剛人 氏(ウィン電子工業)
 ■参加者数 99名(関係者含む)
 ■アンケート集計
   <感想・ご意見>
    ・もう少し最新の深い内容で、もう少しロボットに近いものが希望です。
    ・もっとセンサーについての話が聞けると思って参加したので残念でしたが
     応用例が多くて良かった。

第2回講演会1
第2回講演会2
第2回講演会3
第2回講演会4
第2回講演会5
第2回講演会6

第3回講演会

 □テーマ「サービスロボットにおける協働作業の現状と今後の展望」
 □日 時 8月2日(火)13:30~15:30
 □講 師 中川 友紀子 氏(株式会社アールティ 代表取締役)
 ■参加者数 71名(関係者含む)
 ■アンケート集計
   <感想・ご意見>
    ・ロボット展示の併設と講師及び出展者の方々と交流の機会が設定されていて
     良かった。
    ・人工知能、学習型ロボットについては、1件1件の作り込みが大切なため、
     技術(プログラム)を持った人材育成が必要と思います。

第3回講演会1
第3回講演会2
第3回講演会3
第3回講演会4
第3回講演会5
第3回講演会6

第4回講演会

 □テーマ「ドローン技術の農業分野への適用事例とその可能性」
 □日 時 9月2日(金)13:30~15:30
 □講 師 鳥潟 與明 氏(東光鉄工株式会社UAV事業部 シニアマネージャー)
 ■参加者数 73名(関係者含む)
 ■アンケート集計
   <感想・ご意見>
    ・大変充実した内容で大いに満足。企画者、プレゼンされた方に敬意を表します。

第4回講演会1
第4回講演会2
第4回講演会3
第4回講演会4
第4回講演会5
第4回講演会6

ロボットフォーラム2016 全4回講演会 集約アンケート 【2つの設問の集計結果】 回答者数:延べ158名

設問9 ロボットフォーラム2016講演会について、あなたの感想やお考えをお聞かせください。
   (複数選択可)
   □テーマが良かった。:80人
   □好事例など、他社の事例を整理して、情報提供してもらいたい。:68人
   □研修、講習会があれば、情報提供してもらいたい。:41人

   以上、回答者数が多い順です。

設問10 ロボットに関連する人材育成について、あなたの感想やお考えをお聞かせください。
   (複数選択可)
   (1)ロボットの人材育成に関するご要望はどのようものですか。
   □好事例など、他社の事例を整理して、情報提供してもらいたい。:68人
   □研修、講習会があれば、情報提供してもらいたい。:41人
   □新たにロボットを開発する際に必要な技能・技術を習得したい:34人

   (2)人材育成のテーマとして、ぜひとも取り上げてもらいたいキーワードは、
     どのようなものですか。
   □マイコン制御・組込みシステム:88人
   □AI(人工知能):75人
   □IoT(デバイスネットワーク):69人
   □イメージセンサ・画像処理:34人
   □BigDataに関する処理及び活用:31人
   □自動制御:28人
   □ロボットを題材としたメカ設計:26人
   □セキュリティ:25人

   以上、回答者数が多い順です。ご協力ありがとうございました。

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