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能力開発セミナー

コース番号 D2011 高圧電気設備設計 受付中

訓練日程
12/13(木)〜12/14(金)
実施時間帯
10:00〜16:45  (昼休憩45分)
総訓練時間
12時間
受講料
20,000円
定員
12名
対象者
〜演習を通じて高圧受変電設備の設計手順のポイントを身につける!〜
製造業及び建築業において電気設備の設計業務に携わる方、高圧受変電設備の保全業務に携わる方

≪訓練内容の概要≫
 再生エネルギーよる系統連系システムの普及が進む中、高圧受変電設備においては高品質な電源の維持・管理が求められています。本コースでは、最近の高圧受変電設備における設計ポイント(設備計画、電源容量計算、遮断容量など)について、実例に基づいた演習問題を通して理解を深めます。
訓練内容
過電流継電器外観

1.電源設備計画
(1)計画の手順
(2)系統の構成
(3)機器の配置

2.電源設備の機器
(1)変圧器
(2)電力用コンデンサ
(3)開閉器その他
(4)操作用蓄電池
(5)電力監視装置

3.設計のポイント
(1)電圧変動
(2)ケーブルの選定
(3)地絡保護
(4)接地線サイズ
(5)その他のポイント

4.設計演習
(1)演習問題(電力容量、ケーブル選定、コンデンサ容量など)
(2)解答および解説

5.遮断容量
(1)短絡電流の計算
(2)短絡電流の算出

6.保護協調
(1)保護システムと機器
(2)保護協調
(3)特性グラフの作成実習

7.質疑応答
(1)質疑応答

≪担当予定講師≫
 東洋エンジニアリング株式会社 電計エンジニアリング部

使用機器・教材
高圧受変電設備図面
持参品・服装
実施場所
高度ポリテクセンター
備考

受講者の声

  • 高圧電気設備の知識が全くなかったため、設計方法が具体的に理解することができた。
  • 設備仕様変更の際、どうしてもスペースを考えてしまうが、スペースより先に負荷容量やトランス容量を決めなければならないことが理解できた。
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