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能力開発セミナー

コース番号 E0301 実習で学ぶソフトウェアPLC活用技術 残りわずか

訓練日程
7/5(木)〜7/6(金)
実施時間帯
10:00〜16:45  (昼休憩45分)
総訓練時間
12時間
受講料
20,000円
定員
12名
対象者
〜新たな制御システムについて学んでみませんか?〜
自動化システムの開発・保守等の業務に従事する技能・技術者等

≪訓練内容の概要≫
 PLCエンジニアリングの現場では従来の信頼性と機能性を維持しつつ、ネットワークを介しての上位通信技術や高機能なモーション制御技術、フィールドバス技術の取り込みを模索しています。こういった現場で現在注目されているのがソフトウェアPLC技術です。PCというプラットフォームを活用できるソフトウェアPLC技術は、これからの産業用機器制御の現場で必要とされる技術です。本セミナーではソフトウェアPLCの概要の説明、導入のメリット、具体的なシステム開発技法などについて広範に習得できます。
訓練内容
セミナー実習風景

1.コース概要
(1)訓練の目的
(2)専門力の確認

2.PLC概要
(1)ソフトウェアPLC概要
 イ.ハードウェアPLCとの違い 
 ロ.IEC−61131−3について
(2)ソフトウェアPLCの構成要素
(3)PCプラットフォームの活用ポイント
(4)制御性能
(5)ソフトウェアPLCの特徴
(6)ソフトウェアPLCの課題

3.導入事例
(1)太陽光発電モニターシステム
(2)試験用対抗機システム
(3)位置決めシステム

4.プログラム
(1)ソフトウェアPLCの構築方法
(2)PLCプログラム言語について(LD、FBD、SFC、IL、ST)
(3)PLCプログラムの種類/タスクの種類/入出力設定
(4)ライブラリについて
(5)オンラインデバッグについて

5.実習
(1)フリップフロップ回路
(2)外部入出力
(3)タスク(サイクリック、デフォルト、イベント)
(4)Windowsとの連携
(5)上位通信(Socket)
(6)上位通信2(OPC)
(7)モーション制御
(8)インターネットの活用(メール、IIS)

6.まとめ
(1)実習結果の確認とその他質疑

≪担当予定講師≫
 (株)マイクロネット 開発センター 小柳 正久

使用機器・教材
パソコン、PLCコントローラ、EtherCAT 
Slave、サーボモーター
持参品・服装
 
 
実施場所
高度ポリテクセンター
備考
関連コース
E0302 実習で学ぶソフトウェアPLC活用技術 1/24(木)~1/25(金)

本コースは、複数回実施コースです。

受講者の声
  • ハードウェアPLCしか使用したことが無く、使い方、使い勝手が知れて良かった。
  • ソフトウェアPLCの考え方を改めて勉強できた。
  • 次期開発の採用検討に役立った。
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