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能力開発セミナー

コース番号 K6021 実験的アプローチによる振動騒音対策 受付中

訓練日程
2/14(木)〜2/15(金)
実施時間帯
10:00〜16:45  (昼休憩45分)
総訓練時間
12時間
受講料
28,000円
定員
12名
対象者
〜各種実験解析手法による振動特性把握から実験的アプローチによる騒音対策方法を習得しよう!〜
設計・開発、生産技術に関する業務に従事する方、指導的・中核的な役割を担う方又はその候補者

≪訓練内容の概要≫
 本コースでは、最初に対策に必要な振動・騒音の基礎知識を理解していただきます。その後、製品を模擬した構造物に関して実験的なアプローチにより対策を行う実習を通じ、振動・騒音対策のプロセスを習得します。 ※本コースはCAEによる対策の内容を含みません。
訓練内容
No image

1.対象構造物概要調査
(1)訓練目的、専門的能力の確認
(2)構造物の現状確認
(3)対策案の感覚的評価

2.課題による振動対策スキルの確認
(1)振動騒音対策の方法について
(2)課題による振動対策スキルの確認1(片持ちはり)
(3)課題による振動対策スキルの確認2(円筒管など)

3.対象構造物振動特性計測・分析
(1)実験的アプローチによる問題抽出
 イ.騒音計による計測
 ロ.各種実験解析手法による振動特性確認(回転次数比較、モーダル解析、実稼働解析)
 ハ.対策案の抽出・検討

4.対策・改善及び確認・評価
(1)対策案の実機による検証
(2)対策案の検討と信頼度評価
(3)再改善と検証
(4)改善確認と評価
(5)発表

5.まとめ
(1)質疑応答
(2)講評・評価

≪担当予定講師≫
 (有)エヌブイソリューションズ 菅原 淳一

使用機器・教材
モーダル測定/解析システム、騒音計、騒音振動解析装置、騒音対策用課題物
持参品・服装
関数電卓
実施場所
高度ポリテクセンター
備考
受講者の声
  • 今までなんとなく理解していた内容について理解が深まった。
  • これまで疑問に思っていた点や問題に対して、どのようなアプローチをすれば良いかわからない部分がありましたが、セミナーを通じて新たに学ぶ事ことができました。
  • 実際の計測を見ながら、やりながらのスタイルなので、理解しやすかった。
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