本文へ
グローバルメニューへ
本文へ
グローバルメニューへ
本文です
トップへ戻る
グローバルメニューへ

能力開発セミナー

コース番号 T0631 CMOSイメージセンサのしくみと性能評価・応用技術 受付終了

訓練日程
10/18(木)〜10/19(金)
実施時間帯
10:00〜16:45  (昼休憩45分)
総訓練時間
12時間
受講料
24,000円
定員
12名
対象者
〜CMOSイメージセンサのしくみとカメラシステムの基本・活用技術が習得できます〜
イメージセンサの使用を検討されている方、イメージセンサのしくみや評価方法を知りたい方
【前提知識】プログラミングの経験

≪訓練内容の概要≫
 現在イメージセンサは高集積化、高性能・高機能化が進み様々な分野に使用されています。これらを組込む電子機器のシステム開発者にとってイメージセンサを理解しそれを活用する技術は必須となっています。本コースでは主にCMOSイメージセンサを対象にその基本的なしくみや特性、評価手法などの知識を実際のセンサで撮像しながら習得できます。
訓練内容
イメージセンサ評価実習の様子

1.イメージセンサの概要
(1)コース概要及び専門的知識の確認
(2)イメージセンサとは
(3)イメージセンサの基本動作とその仕組
(4)必須な機能とそれを実現する動作原理

2.CMOSイメージセンサの特性・評価特性
(1)イメージセンサ3大性能
(2)その他の様々な性能項目と特性
(3)各種性能の評価方法
(4)イメージセンサの評価実習
 イ.応答曲線
 ロ.変換効率
 ハ.感度特性
 ニ.ダークランダムノイズ

3.CMOSイメージセンサの応用技術
(1)信号のカラー化と画素構造
(2)Bayer方式の主要信号処理概要
(3)分光量子効率と画質に関わる色再現、ノイズ性能実習
 イ.RAWデータ取得
 ロ.カラー化とホワイトバランス処理
 ニ.デモザイクの色補正処理
 ホ.ガンマ補正と輪郭強調処理

4.まとめ
(1)最新のイメージングデバイスとその方式
(2)全体的な講評及び確認・評価

≪担当予定講師≫
 サクセスインターナショナル(株)米本 和也(イメージセンサのデバイス研究開発をされているプロフェッショナル)

使用機器・教材
CMOSイメージセンサ、イメージセンサ評価基板、数値計算ソフト(Scilab)
持参品・服装
 
 
実施場所
高度ポリテクセンター
備考
【配布テキスト】「CCD/CMOSイメージ・センサの基礎と応用」 米本 和也 著

受講者の声

  • 仕事で取り付けることの多いカメラやセンサー類の知識向上につながった。
  • カメラのノイズ、S/N比について知ることができた。
  • 業務上でバラバラに調べたり勉強した内容が整理できて非常に良かった。
ページの先頭へ
グローバルメニューへ戻る
本文へ戻る