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能力開発セミナー

コース番号 V0091 マシンビジョン画像処理システムのための新しいライティング技術(応用編) 受付終了

訓練日程
8/9(木)〜8/10(金)
実施時間帯
10:00〜16:45  (昼休憩45分)
総訓練時間
12時間
受講料
24,000円
定員
12名
対象者
〜ライティング技術の最適化設計について実際のワークを撮像しながら習得できます〜
各種検査装置設計、又は生産技術・検査技術の業務に携わる方
【前提知識】「V008 マシンビジョン画像処理システムのための新しいライティング技術」を受講済みが望ましいです。

≪訓練内容の概要≫
 マシンビジョンシステムを様々なアプリケーションに応用するための新しいライティング技術に関し、その最適化設計過程を中心に解説します。特に、人間の視覚映像とは大きく異なる明視野照明の最適化設計過程とラインセンサ用照明について、結像光学系を含めた最適化設計のアプローチについて習得できます。
訓練内容
使用するライティング機材

1.新しいライティング技術の概要
(1)光ディテクターとしての照明理解
(2)光の変化を抽出する方法論

2.照明系の設計
(1)ビジョンシステム構成要素とその関係
(2)マシンビジョンライティングの機能
(3)情報抽出としての照明機能

3.スペクトル分布の変化と画像の濃淡
(1)スペクトル分布の相対変化とS/N分布
(2)スペクトル分布の差の抽出と最適化
(3)可視光の色と可視光外の色

4.照明系と観察光学系の関係
(1)濃淡像の形成と明るさの単位
(2)光の伝搬方向の変化抽出
(3)照射光と観察光の関係
(4)照明法と光の変化
(5)照射立体角と観察光学系

5.明・暗視野と照明設計
(1)設計の原点としての明・暗視野
(2)明・暗視野と観察光の関係
(3)直接光と観察光学系
(4)散乱光と観察光学系
(5)分散直接光と観察光学系

6.分散直接光の考え方と最適化設計
(1)分散直接光と結像光学系、照射立体角
(2)分散直接光と有効照射立体角、濃淡情報

7.結像系による濃淡変換
(1)物体面の輝度変化と観察立体角
(2)明・暗視野の濃淡変化と照射立体角
(3)照明系と観察系の統合設計

8.レンズ選定の勘所
(1)レンズ設定と画像の濃淡プロファイル
(2)結像光学系の集光特性
(3)観察光学系の最適化の原点

9.最近の動向
(1)最新の照明デバイスとその最適化
(2)照明系の設計標準、規格化と動向

≪担当予定講師≫
 マシンビジョンライティング(株) 代表取締役 増村 茂樹
(LED照明を用いたライティング設計の専門家で数多くのコンサルティングをされている方です)

使用機器・教材
PC、カメラ、各種レンズ、
LED照明機器
持参品・服装
 
 
実施場所
高度ポリテクセンター
備考
【配布テキスト】マシンビジョンライティング (応用編) 増村茂樹著

関連コース

V0092 マシンビジョン画像処理システムのための新しいライティング技術(応用編) 11/15(木)~11/16(金)

本コースは、複数回実施コースです。

V0082 マシンビジョン画像処理システムのための新しいライティング技術 10/11(木)〜10/12(金)

 

V0192 マシンビジョン画像処理システムのための新しいライティング技術(実践編) 12/13(木)〜12/14(金)

 

受講者の声

  • 照射立体角の考えを新たに知ることができた。
  • マシンビジョンと目視ではアプローチが異なること物体光の知識が身についた。
  • 感覚的に判断していることを論理的に把握できるようになった。
  • 分散直接光について最適化の理解が深まった。
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