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能力開発セミナー

コース番号 V0291 マシンビジョン画像処理システムのための新しいライティング技術(発展編) 受付終了

訓練日程
2/7(木)〜2/8(金)
実施時間帯
10:00〜16:45  (昼休憩45分)
総訓練時間
12時間
受講料
26,000円
定員
12名
対象者
~製品に最適化されたマシンビジョンの実装および活用技術を習得します~
各種検査装置設計、又は生産技術・検査技術の業務に携わる方
【前提知識】「V019 マシンビジョン画像処理システムのための新しいライティング技術(実践編)」を受講済みが望ましいです。

≪訓練内容の概要≫
 可変照射立体角を用いたV-ISA照明を活用し、工場現場および人工知能でも使用可能な画像を投射するために必要なマシンビジョンライティングを実習を通じ習得できます。
訓練内容
VISA Series

1.視覚機能としての照明技術
(1)専門技術としての照明設定と照明設定と物体光の制御
(2)画像理解と照明設定の関係

2.色の本質と色情報の捕捉
(1)色順応とホワイトバランス
(2)分光特性の変化を捕捉
(3)スペクトル分布の変化を捕捉

3.照明設定の方法論
(1)物体光の分類とその制御
(2)明るさ・均一度・画像の濃淡制御
(3)光の変化を捕捉

4.最適化システムとしての照明
(1)最適化パラメーターの考え方・平行光と拡散光について
(2)LED照明の適合性について・平行度の違いによる撮像例
(3)各デモ実験と実験演習

5.視覚機能としての照明応用
(1)人間の視覚と機械の視覚
(2)機械に視覚機能を動作させる
(3)視覚機能と照明の関わり

6.明視野と暗視野の本質と利用
(1)光の伝搬方向の変化
(2)照射立体角と物体光制御
(3)観察立体角と物体光の変化量

7.V-ISAメソッド・ライティング
(1)立体角要素の重要性
(2)照射立体角制御の基礎
(3)V-ISA照明の最適化設定
(4)金属面、光沢面の3D情報の補足

8.最近の動向
(1)V-ISA照明を用いたアプリケーション例について
(2)3D情報取得に関する動向について
(3)照明技術の業界における重要度と展開について

≪担当予定講師≫
 マシンビジョンライティング(株) 代表取締役 増村 茂樹
(LED照明を用いたライティング設計の専門家で数多くのコンサルティングをされている方です)

使用機器・教材
PC、カメラ、各種レンズ、LED照明機器
V-ISA可変照射立体角照明
持参品・服装
 
  
実施場所
高度ポリテクセンター
備考

関連コース

V0192 マシンビジョン画像処理システムのための新しいライティング技術(実践編) 12/13(木)〜12/14(金)
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