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能力開発セミナー

コース番号 C1212 公差設計・解析技術 ※平成30年度「公差設計技術」と同等の内容です。

訓練日程
9/25(水),26(木)
実施時間帯
10:00〜16:45 (昼休憩45分)
総訓練時間
12時間
受講料
25,000円
定員
16名
対象者
〜過去の慣例で公差を決めていませんか? 理論に基づいた公差設計を習得しよう!〜
機械設計・開発業務に従事している方で、根拠のある公差設計を行いたい方

≪訓練内容の概要≫
新規設計や類似設計で公差設計を行う際、過去の図面を参考に公差値を決めていませんか? 
本来であれば仕様(機能・性能)を満たす公差値を設定するべきであるとともに、製造コストの面でも合理的な公差値の設定を行う必要があります。本コースでは、公差を決める際に、機能・性能
を落とさずにコスト削減を実現するために、工程能力を考慮した公差設計手法を習得できます。
訓練内容

1.公差設計の必要性
(1)公差とは
(2)寸法公差とは

2.公差解析
(1)公差解析概要
   イ.完全互換性による方法   ロ.不完全互換性による方法
(2)公差のつけ方
(3)公差解析実習

3.工程能力及び公差設計への活用法
(1)統計的手法とは
(2)正規分布の性質
(3)不良率の推定・工程能力指数
(4)公差設計への活用法

4.公差設計実習1
(1)製品のデータを活用した公差設計実習
(2)製品データの測定・工程能力の算出
(3)討論
(4)結果発表

5.公差設計実習2
(1)製品(液晶パネル)のグループによる公差設計実習
   イ.実習課題の説明      ロ.各種公差解析
(2)討論
(3)結果発表
(4)考察と確認

6.公差設計実習3
(1)グループによる公差設計の見直し実習
(2)討論
(3)結果発表および質疑応答
(4)考察と確認

7.まとめ
(1)質疑応答
(2)コース内容のまとめ
(3)講評・評価

≪担当予定講師≫
(株)プラーナー

使用機器・教材
持参品・服装
関数電卓
実施場所
高度ポリテクセンター
備考

関連コース

受講者の声

  • 公差設計について今まで慣例的な対応が多かったため、論理的な意図を学べて良かった。
  • 自社の公差に対する考え方と問題点について考えることが出来た。
  • 公差設定に関する根拠を理解することができた。
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