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能力開発セミナー

コース番号 C1271 公差設計・解析技術(応用編:ガタ・レバー比の考え方)※平成28年度「公差設計実習(機器・装置設計編)」と同等の内容です。

訓練日程
12/3(火),4(水)
実施時間帯
9:30〜17:45 (昼休憩45分)
総訓練時間
15時間
受講料
28,000円
定員
12名
対象者
〜ガタ(スキマ)やレバー比を考慮した公差設計を習得しよう!〜
「公差設計技術」を受講された方、または公差設計の基礎知識を有する方

≪訓練内容の概要≫
リンクやレバー機構を有する装置の公差設計については、「公差設計実習」で習得した内容に加え、ガタ(スキマ)の扱い方や、レバー比について理解する必要があります。本コースでは機器や装置の公差設計に必要な理論を理解し、適切な公差設定を行うための手法を習得できます。
訓練内容

1.コース概要
(1)訓練の目的及び専門的能力の現状確認
(2)問題点の整理及び安全上の留意事項

2.公差解析概要
(1)公差設計の理論とポイント
(2)公差におけるガタやレバー比の考え方

3.実習問題1(設計情報の把握及び公差設計を活用した構造変更)
(1)課題の構造説明(軸受構造)
(2)設計情報収集及び現状図面指示での公差計算
(3)発表・討論
(4)現状構造での実態把握と考察
(5)改良構造検討と公差計算による検証
(6)発表・討論

4.ガタ・レバー比を有する機構の公差設計
(1)ガタ・レバー比を有する公差設計の考え方
(2)演習問題

5.実習問題2(レバー機構を有する構造の公差設計)
(1)課題の構造説明(レバー機構)
(2)平面方向の隙間管理の公差計算(隙間管理)
(3)平面方向の噛合い量管理の公差計算(噛合い量管理)
(4)断面方向の公差計算
(5)発表・討論
(6)3次元公差解析ツールによる評価

6.まとめ
(1)質疑応答
(2)訓練コースのまとめ

≪担当予定講師≫
(株)プラーナー

使用機器・教材
関数電卓、公差計算ソフトウエア(表計算ソフトウェアによる)、3次元公差解析ソフト
持参品・服装
関数電卓
実施場所
高度ポリテクセンター
備考

関連コース

受講者の声

  • これまでは経験による公差設定を行ってきたが、より統計的、体系的な公差設計の方法を学べたので今後の設計業務に大いに役立てる事ができそう。
  • ごく簡単なモデルでの解析ではなく多少製品に近い複雑なモデルで研修でき業務展開にイメージしやすかった。
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