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能力開発セミナー

コース番号 C1552 幾何公差の解釈と活用実習

訓練日程
9/10(火),11(水)
実施時間帯
10:00〜16:45 (昼休憩45分)
総訓練時間
12時間
受講料
25,000円
定員
16名
対象者
〜幾何公差・位置度公差方式を正確に解釈し、一義性のある図面を描こう!〜
設計業務に従事し、幾何公差を図面に正しく表現出来ずにお悩みの方。

≪訓練内容の概要≫
日本国内においての製造は、その生産技術力の高さから、あいまいであっても問題となることがなかった幾何公差の図示も、新規外注先や国外で製造を行おうとすると、設計者が意図しない部品が出来てしまいます。これは設計者が正しく設計意図を図面に図示できていないことが原因です。本コースでは、多大な経済効果を生み出す手段である、幾何公差と位置度公差方式を正しく理解し、一義性のある図面の描き方を習得できます。
訓練内容

1.コース概要及び留意事項
(1)訓練の目的
(2)専門的能力の現状確認
(3)問題点の整理
(4)安全上の留意事項

2.公差表示方式の基本原則
(1)独立の原則とテーラーの原理(ASME Y14.5M)との違い
(2)寸法の種類と普通公差・採否の基準の考え方
(3)寸法と幾何特性の相互依存性

3.データム
(1)データム(基準)とは
(2)データムの選択と優先順位による検証結果の違い
(3)データムターゲットの解釈
(4)ローカルデータム(部分基準)の有効性
(5)実習(図面への適用およびデータム、データムターゲットの設定)

4.幾何特性
(1)幾何公差の種類と定義(JISとASMEの解釈の違い)
(2)公差域の定義
(3)幾何公差の図示方法
(4)普通幾何公差(JIS B 0419)・採否の基準の考え方
(5)実習(図面への適用および幾何公差の測定)

5.位置度公差方式の図面適用
(1)真位置度理論
(2)位置度公差方式の解釈とその効果
(3)公差量の計算の仕方
(4)複合位置度公差方式の解釈とその効果
(5)突出公差域の解釈とその効果
(6)機能ゲージによる位置の検証とゲージ寸法の計算方法
(7)実習(図面への適用および討議)

6.MMPの原理
(1)最大実体公差方式の原理と効果

7.まとめ
(1)質疑応答
(2)訓練コース内容のまとめ
(3)講評・評価

≪担当予定講師≫
(株)プラーナー

使用機器・教材
持参品・服装
関数電卓
実施場所
高度ポリテクセンター
備考

受講者の声

  • 曖昧だった幾何公差について、しっかり理解できた。
  • 位置公差の重要性が改めて理解できた。
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