本文へ
グローバルメニューへ
本文へ
グローバルメニューへ
本文です
トップへ戻る
グローバルメニューへ

能力開発セミナー

コース番号 C1811 変更点・変化点に着目したFMEAとデザインレビューによる未然防止の進め方 ※平成30年度「故障分析を基にしたデザインレビュー(未然防止の進め方)」と同等の内容です。

訓練日程
8/20(火),21(水)
実施時間帯
10:00〜16:45 (昼休憩45分)
総訓練時間
12時間
受講料
25,000円
定員
20名
対象者
〜品質未然防止に着眼したデザインレビュー手法を習得しよう!〜
製品開発、設計業務に携わっている方

≪訓練内容の概要≫
製品設計業務においてトラブルを未然に防止し設計品質向上をめざし、設計の「変更点」と「変化点」に着目し、変更点や変化点に潜んでいる問題をすばやく発見し解決していく故障分析を基にしたデザインレビュー手法(FMEAとデザインレビューを融合した手法)について演習を通して習得します。
訓練内容

1.コース概要及び留意事項
(1)コースの目的
(2)専門的能力の現状確認

2.未然防止
(1)品質とは
(2)未然防止とは
(3)未然防止のツール
  イ.FMEA、DRBFM、FTA
(4)未然防止のプロセス

3.問題の見える化(グループワーク実習)
(1)全体の見える化のポイント
(2)変更・変化点の見える化実習(実習課題例:家電製品等)
(3)機能・要求性能見える化実習

4.問題発見(グループワーク実習)
(1)問題発見のポイント
(2)問題発見の実習
(3)問題発見のグループDR実習
(4)発表と評価

5.問題解決(グループワーク実習)
(1)問題解決のポイント
(2)問題解決の実習
(3)問題解決のグループDR実習
(4)発表と評価

6.まとめ
(1)質疑応答
(2)発表後の講評とまとめ

≪担当予定講師≫
(株)プラーナ— シニアコンサルタント

使用機器・教材
持参品・服装
実施場所
高度ポリテクセンター
備考

受講者の声

  • 何となく進めていた業務を機能的に問題点から解決までのプロセスを明確に出来る点と技術伝承や若手の評価材料になる点が参考になった。
  • グループで実際に作業することで理解が深まった。
ページの先頭へ
グローバルメニューへ戻る
本文へ戻る