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能力開発セミナー

コース番号 C1911 New 設計・開発業務におけるQCDの効果的な進め方

訓練日程
3/11(水),12(木),13(金)
実施時間帯
10:00〜16:30 (昼休憩60分)
総訓練時間
18時間
受講料
25,000円
定員
12名
対象者
一般機械器具・装置製造業の開発・設計部門に従事する技能・技術者等であって、指導的・中核的な役割を担う者又はその候補者

≪訓練内容の概要≫
製品企画/開発/デザインの新たな品質及び製品の創造をめざして、高付加価値化に向けた製品の信頼性・安全性向上のためFMEA手法を活用し、開発プロセスとQCDの関連を理解し、新たな価値の創造が出来る能力を習得する。
訓練内容

1.コース概要及び留意事項
(1)コースの目的
(2)専門的能力の現状確認
  イ.品質保証システム構築について(品質管理手法理解度も含む)
  ロ.FMEAの使用方法について
  ハ.3D-CADを使用したコンカレント設計環境について
(3)安全上の留意事項

2.設計開発におけるQCD
(1)設計開発におけるQCDの実現方法概要
(2)設計開発におけるQ(品質)とは
(3)設計開発におけるC(コスト)、D(納期)とは

3.FMEAの活用法
(1)設計開発におけるFMEA位置づけ
(2)設計FMEAにおける故障モードとは
(3)設計書への展開
(4)工程設計におけるFMEAの位置づけ
(5)工程FMEAにおける故障モードとは
(6)FMEA事例研究

4.3D-CADコンカレント設計
(1)設計開発でQCD改革における3D-CADの活用法
(2)コンカレント設計の実現方法
(3)サブアセンブリの設定基準とは

5.品質保証体系の構築
(1)設計開発業務で検討すべき品質に関わる特殊特性
(2)工程FMEA設計業務で検討すべき品質に関わる特殊特性
(3)品質保証体系の構築実習
(4)IATF16949の考え方を知る

6.まとめ
(1)実習課題発表と解説
(2)質疑応答および訓練コースのまとめ

≪担当予定講師≫
高度ポリテクセンター

使用機器・教材
3次元CAD、表計算ソフトウェア、関数電卓
持参品・服装
実施場所
高度ポリテクセンター
備考
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