本文へ
グローバルメニューへ
本文へ
グローバルメニューへ
本文です
トップへ戻る
グローバルメニューへ

能力開発セミナー

コース番号 E0241 組込みOS実装技術(組込みLinux編)【CPU:ARM】

訓練日程
6/12(水),13(木),14(金)
実施時間帯
10:00〜16:45 (昼休憩45分)
総訓練時間
18時間
受講料
26,000円
定員
12名
対象者
〜これから組込みLinuxの開発に携わる方にお勧めのコースです〜
組込み機器開発に携わっている方、組込みOSとしてLinuxを検討している方
【前提知識】C言語プログラミング経験、Linuxの基礎知識

≪訓練内容の概要≫
高性能SOC搭載のマイコンボードの登場により、組込みLinux導入の事例が多くなっています。本コースでは、組込み用Li nuxの概要、組込み用Li nuxを使用する場合のメリット/デメリットについて説明し、実際の開発でポイントとなる開発環境の構築方法や実装手法、各種機能等の知識について学びます。実際のマイコボードを使用した実習で実践的なスキルが習得できます。
訓練内容
実習用マイコンボード

1.組込みLinux概要
(1)組込みシステム
(2)組込みOS
(3)組込みLinux

2.組込みLinuxの起動過程
(1)ブートローダ起動
(2)カーネル初期化処理
(3)ユーザーランドの初期化処理
(4)Linux起動実習
 ・U-Bootビルド
 ・ターゲットへの書き込み
 ・カーネルコンフィグレーション・ビルド
 ・ロードテスト

3.組込みLinuxソフトウェア開発
(1)組込みLinux開発環境
(2)Busyboxによるファイルシステム構築実習
(3)C言語による組込みLinuxプログラミング実習
 ・ソースコード作成
 ・コンパイル(makeによる自動コンパイル)
 ・ライブラリインストール
(4)デバッグ手法
 ・GDBserverのビルド・インストール
 ・GDBによるクロスコンパイル

4.組込みLinuxシステム構築
(1)ブートローダインストール
(2)Linuxカーネル構築
(3)ルートファイルシステム構築
(4)アプリケーション組込み実習
 ・SWによるLED点灯制御
 ・LCD制御

5.まとめ
(1)実習の全体的な講評および確認・評価

≪担当予定講師≫
 日本システム開発(株)(組込みLinuxのシステム開発経験豊富な講師が担当します)

使用機器・教材
組込みLinux実習ボードArmadillo-800EVA( LED、LCD、モータ等)、Linux(Kernel 2.6.35)
持参品・服装
実施場所
高度ポリテクセンター
備考

関連コース

ページの先頭へ
グローバルメニューへ戻る
本文へ戻る