本文へ
グローバルメニューへ
本文へ
グローバルメニューへ
本文です
トップへ戻る
グローバルメニューへ

能力開発セミナー

コース番号 E0851 マルチコア時代の組込みLinux並列プログラミング *平成30年度「マルチコアアプリケーション開発」と同等の内容です。

訓練日程
1/16(木),17(金)
実施時間帯
10:00〜16:45 (昼休憩45分)
総訓練時間
12時間
受講料
28,500円
消費税率の改定により、受講料が変更となりました。
定員
12名
対象者
〜マルチコアにおける組込みLinuxプログラミングのポイントを学びます。〜
マルチコアにおける組込みLinuxプログラミングを習得したい方。
【前提知識】C言語プログラミング経験(あると望ましい知識:Linux系OSの基本的なオペレーション)

≪訓練内容の概要≫
 組込みCPUもマルチコア化が進んでいます。複数のコアを搭載したCPUでは適切な並列化により実行速度の向上が期待されますが、一方でシングルコアに比べて適切な排他制御などのプログラミングスキルが要求されます。本セミナーではLinux OSを用いてのマルチコアプログラミングの基礎、スレッドによる処理の高速化、スレッド間、プロセス間でそれぞれでの共有とロック、スレッドとプロセスを混ぜるときの危険性について学びます。
訓練内容

1.コース概要及び留意事項

2.マイコン概要およびLinuxOS概要
(1)VirtualBox
(2)クロスコンパイル
(3)GPIO

3.制御システム実習
(1)ファイル入出力
(2)GPIO入出力
(3)マルチプロセスとファイル排他制御
(4)スレッドと排他制御(mutex)
(5)プロセス間の共有メモリと排他制御
(6)スピンロック
(7)デバッグ技法

4.まとめ

≪担当予定講師≫
シリコンリナックス(株) 代表取締役 海老原 祐太郎(数多くの組込みLinuxによるシステム開発をされており、Linux関連の技術誌に記事を執筆されております)

使用機器・教材
ハードウエア:CAT845, ソフトウェア:Linux系OS(Debianを予定), 仮想マシンソフトほか
持参品・服装
 
 
 
実施場所
高度ポリテクセンター
備考
消費税率の改定により、受講料が変更となりました。
ページの先頭へ
グローバルメニューへ戻る
本文へ戻る