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能力開発セミナー

コース番号 L3201 New 見て描いて理解するプラスチック射出成形品設計

訓練日程
10/1(火),2(水),3(木)
実施時間帯
10:00〜16:45 (昼休憩45分)
総訓練時間
18時間
受講料
36,000円
定員
12名
対象者
〜見て触って描いて!実体験を通して学ぶコース!〜
プラスチック射出成形品設計及び関連業務にこれから携わる方

≪訓練内容の概要≫
プラスチック射出成形品設計に当たっては、設計者が行うべき役割の仕事があります。デザイナーとのデザイン打合せ、金型設計者との金型打合せを行い成形品仕様を決定することなどです。本コースは、これから射出成形品設計を始められる入門者・初級者業務に携わる方などを対象に、工業デザイン・プラスチック材料・金型・射出成形・成形品設計について理解するコースです。実際の成形品をテーマに、手書きによるデザインのスケッチおよび成形品の簡単な図面作成実習を行います。これにより、デザイン検討、パーティングライン、抜き勾配、ゲート、突き出し仕様などを理解します。また、金型・射出成形実習により理解が深まります。
訓練内容
プラスチック射出成形品

1.工業デザインについて
(1)商品開発のプロセス
(2)事例紹介
(3)デザイン実習

2.プラスチック成形品概要
(1)日常のプラスチック製品
(2)全工程概観(設計から量産まで)

3.射出金型の機能・構造
(1)5つの重要機能
(2)2プレート/3プレート

4.プラスチック材料概要
(1)主な特性(熱への反応、結晶/非結晶など)
(2)主な物性(機械的特性、熱的特性など)

5.射出成形加工の概要
(1)射出成形機の機能・構造
(2)成形サイクルと保圧

6.成形品設計留意点
(1)パーティングライン
(2)抜き勾配
(3)アンダーカット
(4)ゲート
(5)主な機能形状(フック・リブ・ボス)

7.テーマ形状による設計検討実習
(1)テーマ形状の図面化(射出成形を念頭に)
(2)テーマ形状における成形品設計ポイントを学ぶ

8.金型・射出成形観察実習
(1)金型及び金型模型の観察
(2)射出成形加工の観察

≪担当予定講師≫
伊藤英樹技術士事務所 伊藤 英樹、(一社)ちばデザインネットワーク

使用機器・教材
射出成形機、金型模型、成形品、定規、方眼紙等
持参品・服装
作業着(上)、作業帽、関数電卓、シャーペン、消しゴム
実施場所
高度ポリテクセンター
備考

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