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能力開発セミナー

コース番号 L3311 New 射出成形金型設計における3次元CAD活用法

訓練日程
10/29(火),30(水),31(木)
実施時間帯
10:00〜16:45 (昼休憩45分)
総訓練時間
18時間
受講料
36,000円
定員
12名
対象者
〜3次元CADによるプラスチック射出成形用金型設計コース!〜
L3101コース、L0311・L0312コースを受講された方、または同等の方

≪訓練内容の概要≫
3次元CADには金型を設計するための機能が用意されているものがあります。また、多くの部品をアセンブリして作成する金型モデルは、共通する部分は他の金型に利用することができます。金型を設計しモデリングを進める上で効率的に作業が行える3次元CADの活用方法を、実際の作業実習を通して体験しながら習得していきます。既存の金型模型を題材にして、キャビティ・コア入れ子のモデリング実習、モールドベースのモデリング実習を行います。
射出成形用金型設計及び3次元CADに関する基礎的知識を有する方を対象としていますので、本コースの受講前にL3101コース、L0311・L0312コースの受講をお勧めします。
訓練内容
射出成形金型の3Dモデル

1.射出成形金型の概要
(1)アクリルモデルなどを参考に一般的な射出成形金型の構造を理解する

2.CADモデルの概要
(1)金型作成に必要なCADモデルの知識を学ぶ
(2)ソリッドとサーフェスの違いと使い分け
(3)金型作成に必要なサーフェス機能

3.CADモデルの検証
(1)射出成形に必要な製品モデルの検証を行う
(2)抜き勾配分析
(3)アンダーカット分析
(4)パーティングライン分析
(5)厚み分析

4.手動によるキャビコア設計
(1)製品モデルから、パーティング面、キャビコア面を作成してキャビコアを作成します

5.SOLIDWORKSのモールド機能群
(1)モールド設計専用機能を利用したキャビコア作成を行う
(2)多数の製品形状を利用した実習形式で学びます
(3)パーティングライン作成
(4)パーティングサーフェス作成
(5)シャットオフサーフェス作成
(6)キャビコア分割
(7)スライドコア作成
(8)エジェクターピン作成
(9)分解表示

6.モールドベース設計
(1)モールドベースの雛形を作成して、標準ライブラリーに登録する
(2)位置決めピン、エジェクターピン、ランナーなどの設計
(3)デザインライブラリを活用した自動設計

7.射出成形金型設計実習
(1)習得した機能を使った実践
(2)アクリル製モールドベースを題材にキャビコア、モールドベースの設計・制作を行う

≪担当予定講師≫
3Doors(株) 代表 高橋 和樹

使用機器・教材
SolidWorks2015、アクリル製金型模型
持参品・服装
実施場所
高度ポリテクセンター
備考

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