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能力開発セミナー

コース番号 N0021 無線技術者のためのディジタル信号処理

訓練日程
8/1(木)~8/2(金)から8/29(木)~8/30(金)に変更
実施時間帯
10:00〜16:45 (昼休憩45分)
総訓練時間
12時間
受講料
24,500円
定員
12名
対象者
〜ディジタル信号処理の基盤技術からノウハウを身につけよう!〜
ワイヤレス通信機器の設計・開発に携わる方

≪訓練内容の概要≫
無線LANや移動体通信方式(LTE、WiMAXなど)の先端ワイヤレス通信システムは、OFDM変調技術を核としたディジタル信号処理技術を基盤として構築されています。本セミナーでは、ディジタル信号処理の基礎学習を通して、ロールオフフィルタ、QAM、OFDM、適応等化器などのワイヤレス通信技術について、シミュレーション実習を実施しながら理解します。キーワード:フーリエ変換、OFDM、ワイヤレス通信技術
訓練内容
MATLABによる演習

1.ディジタル信号処理
(1)畳み込みと周波数応答
(2)フーリエ変換、DFT、FFT
(3)z変換と伝達関数
(4)MATLABによる実習

2.ディジタル波形の帯域制限
(1)ナイキスト基準
(2)ロールオフフィルタの設計
(3)マルチレート信号処理とロールオフフィルタのアーキテクチャ
(4)MATLABによる実習

3.線形ディジタル変調
(1)周波数シフトと線形ディジタル変調 (BPSK、QPSK、QAM)
(2)FFTとOFDM変調
(3)Simulinkによる実習

4.適応等化器
(1)無線チャネルの影響
(2)フィルタによるチャネル等化 (ZF、MMSE型適応等化器)
(3)MATLABによる実習

5.確認・評価
(1)コース全体についての確認および講評

≪担当予定講師≫
 九州工業大学 教授 尾知 博
(ディジタル無線通信システムの設計開発、MIMO-OFDM、シングルキャリア通信方式の研究開発およびLSI化設計に従事)

使用機器・教材
ソフトウェア:MATLAB、Simulink
持参品・服装
実施場所
高度ポリテクセンター
備考

受講者の声

  • 今まで信号処理の「名称」しか知らなかったが、処理の方法や技術(テクニック)を知ることができた。
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