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能力開発セミナー

コース番号 P0111 理論的アプローチによる電源回路の設計と公差計算

訓練日程
11/11(月),12(火)
実施時間帯
10:00〜16:45 (昼休憩45分)
総訓練時間
12時間
受講料
23,000円
定員
12名
対象者
〜公差計算法を理解し実用的な非絶縁電源の設計技術を習得できます。〜
回路設計者や電源回路設計・開発業務に従事する方

≪訓練内容の概要≫
安定化電源の動作原理と使用する部品の特性を理解し、各コンポーネントと回路全体の回路設計方法について、設計の式の意味するところ、使用する部品の選択、定数の計算法、公差計算法を理解し実用的な非絶縁電源の設計技術が習得できます。
訓練内容

1.安定化電源の概要
(1)安定化電源とは
(2)非絶縁電源とは
(3)半導体スイッチング動作
(4)電子部品の特性

2.バックコンバータの設計
(1)バックコンバータの設計
(2)使用する部品の選択
(3)定数の計算
(4)バックコンバータの設計実習

3.ブーストコンバータの設計
(1)ブーストコンバータの設計
(2)使用する部品の選択
(3)定数の計算
(4)ブーストコンバータの設計実習

4.公差概論
(1)正規分布と工程能力指数
(2)公差の種類

5.非絶縁電源の公差計算
(1)電子回路における公差計算
(2)公差計算実習

6.電源の安定動作
(1)電源回路の故障時の現象
(2)故障時の影響回避
(3)電源回路の安定動作のための設計

7.まとめ
(1)まとめや質疑応答など
※内容を変更する場合がございます。ご了承ください

≪担当予定講師≫
 (株)プラーナー 須藤 清人
 (電源設計・電子部品関係の講座で多数の実績があり、テキストや書籍だけでは知り得ない経験に裏付けられたノウハウを交えた講義は好評)

使用機器・教材
関数電卓、表計算ソフト
持参品・服装
関数電卓
実施場所
高度ポリテクセンター
備考

受講者の声

  • 理論的な説明で非常に理解し易かった。
  • 昇圧・降圧コンバータの設計演習を通して部品選定時に注意すべき点や公差設計について学ぶことができた。
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