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能力開発セミナー

コース番号 T0621 IC活用時のトラブル対策技術

訓練日程
10/3(木),4(金)
実施時間帯
10:00〜16:45 (昼休憩45分)
総訓練時間
12時間
受講料
21,000円
定員
12名
対象者
〜破壊、誤動作、寿命の3主要トラブル対策を「実例」「対策」「確認試験」で学びます〜
電子装置の設計開発者、または製造工程の品質部門の方

≪訓練内容の概要≫
 ICを使った電子装置の高機能化、高信頼性は重要であり、ICの使い方と周辺回路設計時の品質信頼性技術を熟知した製品設計技術者の育成が求められています。本コースでは、製品開発に必要不可欠なIC使用時の回路トラブル対策技術について「破壊」、「誤動作」、「寿命」の3主要トラブルについて実例と対策方法、確認試験のステップで学習することで実践的な技術が習得できます。
訓練内容
IC活用時のトラブル対策技術

1.ICのトラブル概略
(1)コース内容と予備知識の確認
(2)IC使用時におけるトラブルの概略

2.ICの破壊モードとその対策
(1)過負荷による破壊
(2)静電破壊(ESD)による破壊
(3)パルス入力(EOS)による破壊
(4)熱破壊・機械的破壊
(5)各破壊によるトラブル事例演習、対策技術と確認試験

3.ICの誤動作とその対策
(1)EMC、発振による誤動作
(2)熱暴走による誤動作
(3)ノイズ誤動作、EMC妨害による誤動作
(4)電源系による誤動作
(5)論理誤動作
(6)各誤動作によるトラブル事例演習、対策技術と確認試験

4.ICの寿命
(1)寿命の要因、寿命算定
(2)定格設計、De-rating確認、加速試験

5.まとめ
(1)全体的な講評及び確認・評価

≪担当予定講師≫
 サクセスインターナショナル(株)
(ソニー(株)にて製品開発・設計に従事された経験豊富な講師が担当します)

使用機器・教材
パソコン、回路シミュレータ(TINA-TI)
持参品・服装
実施場所
高度ポリテクセンター
備考

受講者の声

  • ICのディレーティングの考え方が良くわかりました。
  • 実際にあったケースなど説明が分かりやすかった。
  • 既知の内容も再確認でき整理できた。若いエンジニアに受けさせたい。
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