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能力開発セミナー

コース番号 X0155 モーションコントロール機器の制御技術 ※平成30年度「モーションコントロールボード活用技術」と同等の内容です。

訓練日程
12/18(水),19(木),20(金)
実施時間帯
10:00〜16:45 (昼休憩45分)
総訓練時間
18時間
受講料
26,000円
定員
10名
対象者
〜モーションコントロールボードによるモータ制御方法について学ぼう〜
モーションコントロールボードを利用したアプリケーション開発技術者

≪訓練内容の概要≫
高精度モーションコントロールボードとパソコンの組み合わせにより、サーボモータを思い通りに制御する方法について習得します。また、負荷の状況に応じたモータのチューニングに必要な各種パラメータなどの設定方法について習得し、ユーザーのノウハウを活かしたアプリケーション開発に必要な要素技術を習得できます。
訓練内容
モーター制御実習装置

1.コース概要及び留意事項
(1)コースの目的
(2)専門的能力の現状確認
(3)安全上の留意事項

2.モーションコントロール概要
(1)モーションコントロールの概要    
(2)動向・導入事例

3.制御要素
(1)各種要素
(2)PID制御
(3)フィードフォワード制御
(4)変数について

4.制御システム構築
(1)PCとの接続
   イ.サーボモータとインターフェースボードの結線方法、配線
(2)試運転・デバック
(3)実践課題の仕様とシステム構成
   イ.複数のサーボモータを用いたスライダーの制御実習

5.モーションコントロール制御実習
(1)実習課題の提示
(2)原点復帰(負荷の状態によりパラメータなどの変更)
   イ.ジョグ送り及び原点復帰設定(速度と加速度の制御)
(3)座標軸の設定
    イ.ゲイン設定
(4)補間運転の制御
(5)位置決めスライダーの制御
   イ.プログラムの標準化、運用管理及び安全について
(6)チューニング技術(ゲインコントロール)
   イ.各種サーボデータ収集とグラフ化
   ロ.デッドバンド制御
   ハ.位置決め精度の向上、整定時間の短縮の検討
(7)活用事例と改善検討

6.まとめ
(1)訓練コース内容のまとめ

≪担当予定講師≫
オムロン(株)

使用機器・教材
PMAC実習装置(Power PMAC)等
持参品・服装
実施場所
高度ポリテクセンター
備考

受講者の声

  • 実際の操作方法やプログラムの意味が理解できた。
  • 今迄の問題点を解決することができるようになったと思う。
  • 装置の動作検証の基礎知識となりました。
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