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能力開発セミナー

コース番号 K6021 実験的アプローチによる振動・騒音対策

訓練日程
2/9(火)~2/10(水)
実施時間帯
10:00〜16:45 (昼休憩45分)
総訓練時間
12時間
受講料
28,000円
定員
12名
対象者
〜各種実験解析手法による振動特性把握から実験的アプローチによる騒音対策方法を習得しよう!〜
設計・開発、生産技術に関する業務に従事する方、指導的・中核的な役割を担う方又はその候補

≪訓練内容の概要≫
本コースでは、最初に対策に必要な振動・騒音の基礎知識を理解していただきます。その後、製品を模擬した構造物に関して実験的なアプローチにより対策を行う実習を通じ、振動・騒音対策のプロセスを習得します。 

※本コースはCAEによる対策の内容を含みません。
訓練内容

1.コース概要及び留意事項
(1)コースの目的
(2)専門的能力の現状確認
(3)安全上の留意点

2.対象構造物概要調査
(1)構造物の現状確認
(2)対策案の感覚的評価   

3.課題による振動対策スキルの確認
(1)振動騒音対策の方法について
(2)課題による振動対策スキルの確認1(片持ちはり)
(3)課題による振動対策スキルの確認2(円筒管など)

4.対象構造物振動特性計測・分析
(1)実験的アプローチによる問題抽出
  イ.騒音計による計測
  ロ.各種実験解析手法による振動特性確認、検討
  (回転次数比分析、モーダル解析、実稼働解析、etc.)
  ハ.対策案の抽出、検討

5.対策・改善及び確認・評価
(1)対策案の実機による検証
(2)対策案の検討と信頼度評価
(3)再改善と検証
(4)改善確認と評価
(5)発表

6.総括
(1)質疑応答
(2)講評・評価

≪担当予定講師≫
(有)エヌブイソリューションズ 菅原 淳一

使用機器・教材
モーダル測定/解析システム、騒音計、騒音振動解析装置、騒音対策用課題物
持参品・服装
関数電卓

実施場所
高度ポリテクセンター
備考

関連コース

受講者の声

  • 今までは参考書を読んで何となく理解できたと思っていたので、実際に基本的なところから学ぶことで、深くものを考えられるようになったと感じます。
  • 実際の計測を見ながら、やりながらのスタイルなので、理解しやすかった。
  • 教科書の内容と実現象と結びつけて分かりやすい言葉で説明して頂き、理解が深まった。
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