本文へ
グローバルメニューへ
本文へ
グローバルメニューへ
本文です
トップへ戻る
グローバルメニューへ

能力開発セミナー

コース番号 K6031 【ReNew】 実験モーダル解析技術(実稼働による振動特性の求め方)

訓練日程
9/29(火)~9/30(水)
実施時間帯
9:30〜17:45 (昼休憩45分)
総訓練時間
15時間
受講料
30,000円
定員
12名
対象者
〜実践的な実験モーダル解析技術を習得し、測定のレベルアップをしよう!〜
「実験モーダル解析における実験のプロセス及び精度向上技術」を受講した方、実験担当者

≪訓練内容の概要≫
実際の製品における振動特性の把握、振動対策では、ユニット単位、製品単位での固有値、モードの把握が重要になります。これらのアセンブリは、一般的に複雑な挙動のものが多く、測定精度の信頼性が低下しがちです。普段実験モーダルに携わっている方のレベルアップを目的に現象及び対策の方向性を実験主体で習得します。
訓練内容

1.モーダル解析概要
(1)モーダル解析の概要
(2)ハンマリング加振によるデータ収集のポイント

2.実験による誤差、不確実性
(1)実験誤差要因演習
(2)グループ討議および発表

3.誤差と不確実性の確認
(1)グループ実習1 (ねじ締結部品(L字鉄板)の振動特性)
(2)グループ実習2 (ガタのあるユニットの振動特性)
(3)グループ討議および評価

4.加振機による計測
(1)機械のハンマリングによる振動特性実習
(2)加振機による小型部品の振動特性計測実習
(3)グループ討議および評価

5.筐体アセンブリの振動特性計測
(1)課題説明
(2)ハンマリング加振によるデータ収集
(3)スイープ試験によるデータ収集実習
(4)グループ討議および発表

6.小型機械の実稼働による振動特性計測実習
(1)実稼働の種類と実稼働データ収集とは
(2)モーダルと実稼働の違い
(3)実稼働モーダルデータの収集のポイント
(4)実稼働モーダルデータ収集実習
(5)解析実習
(6)グループ討議および評価

7.総括
(1)質疑・応答
(2)訓練コースのまとめ

≪担当予定講師≫
 (有)エヌブイソリューションズ 菅原 淳一

使用機器・教材
モーダル測定/解析システム、実験モード解析システム(ME’scopeVES)
持参品・服装
関数電卓

実施場所
高度ポリテクセンター
備考

関連コース

ページの先頭へ
グローバルメニューへ戻る
本文へ戻る