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能力開発セミナー

コース番号 L0231 製品開発・設計・品質管理のための射出成形と不具合<外観、寸法、強度>防止策

訓練日程
7/1(水)~7/3(金)
実施時間帯
10:00〜16:45 (昼休憩45分)
総訓練時間
18時間
受講料
32,000円
定員
16名
対象者
〜プラスチック製品開発・設計・品質管理において、成形特性、成形品質を理解し不具合を防ぐ!〜
プラスチック製品の開発・部品設計・品質管理に携わっている方、関連業務に携わる方

≪訓練内容の概要≫
プラスチック射出成形品の製品設計・開発業務において、材料の性質(材料の特徴、成形特性)を理解し、成形技術の特徴をとらえ、使用環境を加味した品質上の不具合(外観、寸法、強度不足など)が起きないような部品設計をするための知識を習得しスムースな新規開発を行う能力を習得できます。
訓練内容
ケミカルクラック発生を観察する様子

1.プラスチックの特性
(1)プラスチック材料と性質(クリープと応力緩和等)
(2)設計・成形に必要な特性について

2.成形品設計について
(1)成形の概要
(2)成形機の概要
(3)成形品設計
(4)金型要素
(5)成形不良について
(6)成形品設計のポイント

3.寸法設計
(1)成形収縮特性
(2)寸法精度について

4.強度設計
(1)応力亀裂
(2)強度特性
(3)強度設計と設計事例
(4)強度トラブルと対策

≪担当予定講師≫
 本間技術士事務所 本間 精一

使用機器・教材
射出成形機、モデル金型、ケミカルクラックデモ機器、サンプル等
持参品・服装
作業着(上)、作業帽、電卓
 
実施場所
高度ポリテクセンター
備考
※本コースでは、項目ごとに演習問題を実施するため要点を確認することができます。

関連コース

*以下、関連コースです。

受講者の声

  • 設計における要素を明確化できた。
  • 金型の動きやゲートの種類等、成形品を作る過程の知識を深めることができた。
  • 不良改善の事例など分かり易かった。
  • これまでOJTで何となく知識を得ていたが(我流)、理論的に知識を得られた(深められた)為です。
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