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能力開発セミナー

コース番号 X0091 空気圧回路の組み方と機器選定

訓練日程
12/2(水)~12/4(金)
実施時間帯
10:00〜16:45 (昼休憩45分)
総訓練時間
18時間
受講料
27,000円
定員
12名
対象者
〜より実践的な空気圧回路と機器の選定方法について学ぼう〜
空気圧を用いた装置の設計に携わる方

≪訓練内容の概要≫
「思ったように速度が制御できない」「すぐ故障する」等、空気圧回路で失敗を経験していませんか?本コースでは空気の特性や原理・原則を解説し、回路実習を通じて不具合を起こしている回路の改善や空気圧機器選定の方法を習得できます。
訓練内容
空気圧実習装置

1.コース概要及び留意事項
(1)コースの目的
(2)専門的能力の現状確認
(3)安全上の留意事項

2.機器選定に必要な計算
(1)空気圧で用いる計算式、空気の流れの式
(2)有効断面積の計算

3.空気圧機器と表示記号
(1)空気圧用記号図
(2)構造と特徴

4.空気圧装置の回路実習
(1)各種バルブの違いによるシリンダの特性変化
(2)スピードコントローラ取り付けによるシリンダの特性変化
(3)大慣性負荷のためのシリンダの2速制御
(4)バランス回路

5.機器の選定
(1)シリンダの選定
  イ.加速度を考慮したシリンダの選定
  ロ.結露を起こさないシリンダの選定・条件
(2)空気消費量とコンプレッサの選定
(3)エアタンク選定 (4)ルブリケータ選定

6.設計実習
(1)設計実習(複動シリンダを用いた空気圧制御システムの設計)
  イ.アクチュエータの選定
  ロ.制御弁の選定
  ハ.空気圧調整ユニット(FRL)の選定
  ニ.継ぎ手・チューブの選定
  ホ.空気圧システム(圧縮機、タンク、ドライヤ)
  ヘ.その他のアクセサリーの選定

7.システムとしての省エネルギー
(1)空気のコスト
(2)部分最適と全体最適
(3)システムとしての省エネルギー

8.まとめ
(1)訓練コース内容のまとめと確認

≪担当予定講師≫
SMC(株)

使用機器・教材
空気圧実習装置、SMCサイジングソフト
持参品・服装
実施場所
高度ポリテクセンター
備考
※日程が変更になっています。(6/24~6/26→12/2~12/4)

受講者の声

  • 空圧機器の理論を知ることにより、不具合等の対策に役立ちそう
  • 空圧回路の組み方の種類や空圧機器の選定方法が勉強になりました
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