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能力開発セミナー

コース番号 X0691 治具設計の勘どころ<ワーク保持のポイントと注意点>

訓練日程
10/22(木)~10/23(金)
実施時間帯
10:00〜16:45 (昼休憩45分)
総訓練時間
12時間
受講料
20,000円
定員
12名
対象者
〜ワークに触れる一番大事な所をもう一度考え直して見ましょう〜
治具設計の業務に携わっている方

≪訓練内容の概要≫
治具設計では品質・納期・コストはもちろんですが、①如何に正確にワークの位置決めを行うか、②そのためにワークのどこをクランプするか、③クランプ力はいくらにするか、④治具扱いの作業性はどうか、などを考慮する必要があります。本コースでは治具設計における考え方を習得できます。
訓練内容
各種メカニズムモジュール

1.コース概要及び留意事項
(1)コースの目的
(2)専門的能力の現状確認

2.組付け冶具総論
(1)治具の目的
(2)治具の基本要素
(3)治具による位置決め
   イ.治具による位置決めの手法
   ロ.治具による位置決めでの問題点
   ハ.手組みと自動化による位置決め
(4)冶具におけるクランプの原則と条件

3.組付け冶具設計の要点
(1)製品精度と冶具精度
(2)位置決め精度と公差
(3)勘合時の冶具設計要件
   イ.位置決め方法の検討
   ロ.クランプ方法の検討
   ハ.ガイドの形状検討
   ニ.製品の材料から冶具材料を検討する
   ホ.加工精度の確認
   ヘ.コスト低減の手法

4.まとめ
(1)質疑応答
(2)訓練コース内容のまとめ
(3)講評・評価

≪担当予定講師≫
牧野機械設計事務所 代表 牧野 雅和

使用機器・教材
自動組立技術実習システム
持参品・服装
関数電卓
実施場所
高度ポリテクセンター
備考
※日程が変更になっています。(6/16~17→10/22~23)

関連コース

受講者の声

  • 今まで学んだ治具に関して思っていたことが、また、違う目線で学ぶことができ、より深く理論的に理解することができました。
  • 位置決めの考え方、何故今まで上手くいかなかったのかのヒントを得ることができました。
  • これまで主に感覚的な設計で治具を製作してきたが、本受講で理論的な手法で設計を進めたいと思った。
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