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能力開発セミナー

コース番号 Z0221 ダイカストにおける鋳造欠陥改善法

訓練日程
3/10(水)~3/12(金)
実施時間帯
10:00〜16:45 (昼休憩45分)
総訓練時間
18時間
受講料
33,000円
定員
12名
対象者
〜ダイカスト全般の知識と欠陥対策を習得〜
ダイカスト関連業務に携わる方

≪訓練内容の概要≫
 ダイカストの概要・種類やダイカスト技術の動向を学ぶとともに、アルミニウム合金やマグネシウム合金・亜鉛合金の鋳造方案と品質に影響を及ぼす諸因子について学びます。また、欠陥対策や金型損傷の事例を知ることができます。更に、受講者の方がご持参されたサンプルもしくは講師の用意したサンプルについて金属顕微鏡によるミクロ組織観察の実習を行うことで、鋳造欠陥対策について事例を踏まえて学習することができます。
訓練内容
ダイカストにおける鋳造欠陥改善法

1.ダイカスト技術動向とダイカスト鋳造法案
(1) ダイカストの特徴・用途
(2) 現状分析
(3) 鋳造欠陥・不良の種類と比率
(4) ダイカストの鋳造欠陥・不良の発生原因

2.ダイカストミクロ組織の解析手法
(1) ダイカストのミクロ組織の観察とその解析方法
(2) 組織観察によるトラブル解析実習

3.ダイカストの鋳造欠陥・不良対策の実際
(1) 鋳造欠陥対策事例とディスカッション
(2) 最新技術動向

≪担当予定講師≫
 ものつくり大学 製造学科 教授 西 直美(元 日本ダイカスト協会)

使用機器・教材
金属顕微鏡、バフ研磨機、マイクロスコープ
持参品・服装
作業服(上)、USBメモリ
実施場所
高度ポリテクセンター
備考
※日程が変更になっています。(9/16,17,18→3/10,11,12)

受講者の声

  • 私は設計者の立場から、不良の出にくい部品設計のために受講致しました。得るものが沢山あり、今後の仕事に役立てて行きたいと思います。
  • 不良の発生原因、調査方法対策方法が明確にわかり、業務にいかせる。
  • 研究開発にいての課題、困り事に対して、対策の一助を学ぶことができた。
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